本文へ移動
Period

電話・メール・フォームで受付/メールは1営業日以内に返信します

  1. トップ
  2. コラム
  3. 外国人採用の費用はいくら?

COLUMN

外国人採用の費用はいくら?特定技能・技人国の内訳とシミュレーション

企業向け / 公開 / 更新 / 株式会社Period

外国人採用の費用は、「採用するとき」にかかるお金と、「働いている間」にかかるお金に分けて考えるとわかりやすくなります。この記事では、費用の内訳を図で整理し、Periodの料金を例にシミュレーションします。

外国人採用 費用のイメージ

費用の全体像

01採用時:紹介手数料

人材会社に紹介を依頼した場合の成功報酬

02採用時:在留資格の申請

行政書士などへの報酬と、入管の手数料

03採用時:渡航・入国

海外から呼ぶ場合の渡航費、空港への送迎

04採用時:住まいの準備

社宅・寮の初期費用、家具・家電

05毎月:給与

日本人と同等以上の報酬が必要

06毎月:支援費用

特定技能1号の支援を登録支援機関に委託する場合

Periodの料金を例にしたシミュレーション

特定技能人材を1名、日本国内から採用する場合の例です(税別)。

項目金額の目安内容
紹介手数料400,000円特定技能人材1名あたり(成功報酬)
在留資格の申請50,000円〜提携行政書士が対応。在留資格・在留期間により変動
入管の手数料10,000円〜75,000円許可される在留期間により変動(2026年10月改定)
登録支援費用月15,000円〜提携する登録支援機関。エリア別にお見積り

特定技能と技人国の費用の違い

特定技能1号技人国
紹介手数料(Period)1名40万円想定年収の30%
毎月の支援費用あり(委託する場合)なし
試験技能試験・日本語試験が必要なし
在留期間通算5年まで更新を続けられる

費用を抑える3つのポイント

  • 日本国内にいる人材を採用すると、渡航費や待ち時間を減らせる
  • 住まいはグループの社宅や提携先を活用する
  • 定着支援に力を入れ、早期離職による採用のやり直しを防ぐ

よくある質問

紹介手数料はいつ払いますか?

Periodでは採用決定後のご請求です。入社後すぐに退職した場合は、返金規定にもとづいて返金します。

登録支援機関に委託しないといけませんか?

自社で支援の体制を整えれば委託しなくてもかまいません。ただし体制の要件が細かく決まっています。

助成金は使えますか?

研修など内容によって使える助成金があります。Periodでは税理士事務所の監修のもと、AI研修の助成金活用もサポートしています。

あわせて読みたい

FOR COMPANIES

外国人採用のご相談

業種・人数・時期をお聞かせください。使える制度と採用の進め方を整理してご提案します。相談は無料です。

無料で相談する →