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外国人を採用する企業向けガイド|在留資格の選び方から定着まで7ステップ

企業向け / 公開 / 更新 / 株式会社Period

「外国人を採用したいけれど、何から始めればいいかわからない」。そんな人事担当者の方に向けて、採用の準備から入社後の定着まで、必要なことを7つのステップにまとめました。

外国人採用 企業のイメージ
257万人日本で働く外国人(2025年10月末)
37.1万所外国人を雇用する事業所
11.7%前年からの増加率

採用の7ステップ

  1. 仕事内容を決めるどんな仕事を任せるかで、使える在留資格が決まる
  2. 在留資格を選ぶ現場の仕事なら特定技能、専門職なら技人国など
  3. 採用の方法を決める人材紹介、求人掲載、自社採用など
  4. 面接・内定日本語力や経験をオンライン面接で確認
  5. 在留資格の手続き認定証明書の申請、または在留資格の変更
  6. 入社の準備住まい、生活の案内、届出
  7. 定着支援面談、日本語学習、相談窓口

仕事内容と在留資格の対応表

任せたい仕事主な在留資格
介護・製造・建設・外食などの現場の仕事特定技能
エンジニア・営業・企画・通訳など技術・人文知識・国際業務(技人国)
どんな仕事でも永住者・日本人の配偶者等・定住者など(身分系)
短時間のアルバイト留学生など(資格外活動の許可・週28時間以内)

採用前に必ず確認すること

  • 在留カードの表と裏で、在留資格・在留期間・就労制限の有無を確認する
  • 在留カードの番号が失効していないか、出入国在留管理庁のサイトで確認する
  • 仕事内容が在留資格で認められている範囲か確認する
  • 労働条件を、本人がわかる言葉で書面にして説明する

入社後の届出

届出提出先タイミング
外国人雇用状況の届出ハローワーク雇入れ・離職の翌月末日まで(雇用保険の加入者は資格取得届などで兼ねる)
特定技能の各種届出出入国在留管理庁契約の変更・支援の状況など、決められた時期

定着のためにできること

01住まい

社宅や寮の用意、契約のサポート

02日本語

学習の機会、職場での声かけ

03相談

母国語で相談できる窓口

04キャリア

資格取得や2号へのステップを示す

よくある質問

はじめての外国人採用でも大丈夫ですか?

大丈夫です。Periodでは在留資格の選び方から、入社後の定着支援まで一緒に進めます。

外国人の給与は日本人より低くてもいいですか?

いいえ。特定技能や技人国では、日本人と同等以上の報酬が条件です。

どのくらいの期間で採用できますか?

日本国内の人材なら1〜2ヶ月程度、海外から呼ぶ場合は3〜4ヶ月程度が目安です。

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