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就労ビザ申請の流れ|海外から呼ぶ場合・国内で変更する場合を図解

企業・求職者向け / 公開 / 更新 / 株式会社Period

外国人を採用するときの手続きは、「海外から呼ぶ」か「日本にいる人の在留資格を変える」かで大きく変わります。それぞれの流れと期間の目安を、図で整理します。

ビザ申請 流れのイメージ

2つのパターン

海外から呼び寄せる日本国内で変更する
対象海外に住んでいる人留学生、技能実習生、ほかの在留資格の人
主な手続き在留資格認定証明書(COE)の交付申請 → 査証(ビザ)在留資格変更許可申請
申請する人受入れ企業など(代理人)本人(行政書士などが取次ぎ)
期間の目安申請から来日まで2〜4ヶ月程度1〜2ヶ月程度

海外から呼び寄せる流れ

  1. 内定・雇用契約労働条件を書面で明示して契約
  2. COEの交付申請受入れ企業が地方出入国在留管理局に申請
  3. COEの交付審査の目安は1〜3ヶ月程度。交付されたら本人に送る
  4. 査証の申請本人が自国の日本大使館・領事館でビザを申請
  5. 来日・在留カード空港で在留カードを受け取り、住所の届出をして入社

日本国内で在留資格を変更する流れ

  1. 内定・雇用契約今の在留資格で働ける範囲を確認
  2. 変更許可の申請本人が地方出入国在留管理局に申請
  3. 審査結果が出るまで今の在留資格で待つ
  4. 許可・就労開始新しい在留カードを受け取ってから働き始める

主な必要書類

  • 申請書と写真
  • 雇用契約書・労働条件通知書
  • 会社の登記事項証明書、決算書などの会社資料
  • 学歴・職歴の証明書(技人国など)
  • 技能試験・日本語試験の合格証明(特定技能)
  • 支援計画書など分野ごとの書類(特定技能)

入管の手数料(2026年10月1日改定)

2026年10月1日から、在留資格の変更と在留期間の更新の手数料は、許可される在留期間によって変わるようになりました。

許可される在留期間窓口オンライン
3ヶ月以下10,000円—
3ヶ月超〜6ヶ月以下18,000円15,000円
6ヶ月超〜1年以下25,000円21,000円
1年超〜3年以下33,000円27,000円
3年超〜5年未満48,000円42,000円
5年64,000円56,000円
5年超75,000円65,000円
永住許可200,000円—

よくある質問

ビザ申請は自分でできますか?

できます。ただ書類が多く不許可のリスクもあるため、行政書士などの専門家に依頼する企業が多いです。Periodでは提携する行政書士が対応します。

審査はどのくらいかかりますか?

在留資格や時期によりますが、1〜3ヶ月程度が目安です。

在留期間の更新はいつから申請できますか?

原則として在留期間が切れる3ヶ月前から申請できます。

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